ピオーネを食べたり勉強をした

ピオーネを食べました。ピオーネは久しぶりに食べました。見たことのないくらい大きいピオーネもありました。味はちょうどいい甘さでした。そして、勉強をしました。特に花芽の形成には一定の長さの限界暗期と呼び、その長さは植物の種類によって異なります。限界暗期よりも暗期が短くなると花芽を形成する植物を長日植物、限界暗期より暗期が長くなると花芽を形成する植物を短日植物、日長の影響を受けずに花芽を形成する植物を中性植物といいます。長日植物はダイコン、コムギ、オオムギ、ホウレンソウ、ハナショウブなどがあります。短日植物はキク、コスモス、ダイズ、ヨメナ、オナモミ、シソ、ポインセチア、アサガオなどがあります。中性植物はトマト、トウモロコシ、セイヨウタンポポ、キュウリなどがあります。短日植物にとっては、暗期は連続している必要があり、暗期の途中で光が当たると(光中断)、暗期の効果は失われてしまいます。このように1日の暗期の長さの変化に対して、生物が反応する性質を光周性といいます。この光周性を利用して、人工的に光の照射をコントロールすると、季節はずれに花を咲かせることができます。夜間に人工的に照射を与えて暗期を減らして(長日処理)、秋以外の必要な時期に花を咲かせるキクの電照栽培などがその実例です。また逆に夕方に黒い布などで覆って、暗期を増やす方法(短日処理)もあります。知らないことをいろいろと知れて良かったです。

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