やなやなやるぐらいなら、質よく動く♪

エクササイズをするとき、たとえば最近体のここのパーツの運動が不足しているなあと思ったらそれをサクッとこなせるのに越したことはありませんが、心も体も年がら年中理想的に相互協力し合って一致しているばかりともかぎらない生身の人間、なかなかそうもいかないこともあります。

私自身、いつものエクササイズをすること自体慣れていても、体、もしくは精神面がどうしても気乗りしなかったりどうも拒否っているなあというとき、その日にやりたくもないエクサを何が何でも強引に成し遂げようとは思いません。

やなやな仕方なく、強いられるような義務感でやるぐらいなら、じゃあ今日はその代わりひと駅分歩いてみようとか、買い物に行くときは自転車をやめて徒歩にしようとか、このエクササイズが今日は嫌ならじゃあこっちのエクササイズはどうかなと、別の選択肢を与えて柔軟的に取り組むようにしています♪
心身のどちらであれ、あるいは両者とも明らかに拒否していると分かるようなときに、今日はこのエクサを何セットあるいは何分やると決めた日なんだから何が何でも実行するぞということを理性で優先して、心身からの本音メッセージをねじ伏せてまで実行したからといって、じゃあそのエクササイズ自体はどうにかこなせたところで果たしてそれが本当に意味があるものだったのかというとちょっと疑問だからです。

今日の私の体の声や要求はどちらかというとほどほどのコアトレを求めているようなので、そうすることにします。

心身とは仲良くあり続けたいので、思うようにいかないときがある方が当たり前、今日はこのエクササイズのやる気がしなくてもそのうちまたやりたくなるときが来るだろうぐらいのスタンスで、「嫌々、渋々、本当はやりたくないけど仕方なく動く」ぐらいなら、できることをできる範囲だけで気持ちよくこなすようにしています♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です