ダイエットには目標設定ではなく反面教師

ダイエットするにあたって、目標とするモデルさんや芸能人などの写真を壁に貼るなどする人もいるかと思います。

私の友人も、モデルさんの写真の顔の部分に自分の顔を貼って(笑)目標にしている、という人がいました。

でも、私はそれはしません。

なぜかというと、モデルさんなどは目標が高すぎて、現実との乖離が大きすぎて逆に凹んでしまいそうだからです(私はメンタルが弱いので…)。

こんな体になりたい!とがんばれる人も多いのかもしれませんが、私は逆に、今の自分と理想との差が大きすぎると「自分にはこんなにぜい肉がついていて醜い…」と、やる気を失ってしまうほうだと思うので。

そんな私がダイエットに際して行うのは、「反面教師」です!
ちょっと性格が悪いやり方なのでリアルでは誰にも言えませんが、例えばスーパーに行くと太ったおばちゃんが沢山います。

ブラジャーの上下から肉がはみ出している人、お腹が妊婦のようにつき出た人、足首がない人…などなど。

そんな人達の姿をじっくりと見て、「気をつけないとあんな体になってしまう!」という戒めにするのです。

そのほうが私には向いているようです。

例えば、お腹がすいたとか甘いものが食べたいなぁと思ったときに、そんな太ったおばちゃん達の姿を思い出すのです。

そうすることで「いけないいいけない、あんな体になってしまう!」と思って我慢できます。

今までずっとこの方法でやってきてなんとか理想の体重を維持できているので、当面はこの方法でやっていきたいと思っています。

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